
朝から熱心に火をおこして、火の番からなかなか離れられない子どもたち。
落ち葉を燃やすと煙がもっくもくになるから、その手ごたえがたまらないらしい。
小屋には山からの湧き水が流れていて、そばの溜池には金魚だか小さな鯉が飼ってあった。
家主によると、大きなものは鳥に食われてしまったから、小さいのしか残っていないらしい。それで、溜池には鳥よけが張ってあるのだそう。
その鳥よけにもまた、きれいな蜘蛛の巣が張ってあって、もっくもくの煙がどんどんそこをくぐり抜けていった。
いつまでも見ていたかったなぁ。
学ぶ旅

はい、三泊四日の合宿から帰ってまいりました!
いやー、疲れた!四六時中、子どもたちやコーチョー先生と一緒にいたもので、一人の時間はなし、スマホを開くこともできませんでした。
めちゃ寒かったけど、景色はきれいだし、空気と水はおいしいし、子どもたちはぴちぴち跳ね回っているし、絵に描いたような虹も見られたし!
心がさっくり耕された感じが残っております。
電車の待ち時間は、大きい子も小さい子も、男の子も女の子も、みんな読書や編み物で暇つぶし。俳句を作ったり、駅のピアノではさらっと連弾をしてみせたりも。
おまけにハーフの子が多いから、全然いま風じゃないダサめのファッションもやたらと様になっていたりして。
今回みんなと遠出をしてみて、改めて、なんと豊かな人たちなんだろう!と感心してしまいました。
存在しているだけでもう表現。これってわたくしの目標そのものだな〜。
このまんま、みずみずしく生きていってほしいな。