ムーンノードについての動画でも少し触れたように、私は今、人生2回目のムーンノードを迎えています。
できるだけ答えを急がないように、でもずっと問いは持ち続けるように過ごしてきましたが、その答えの輪郭がだんだんはっきりと見えてきて、ある一つの決断をしました。
それは、「2つ目の大学に入る」ということ。
といっても、現実の大学キャンパスに通うわけではありません。今ある日常はそのままに、新しい学びをスタートさせます。
その決断に至るまでにヒントとなったいくつかの出来事を紹介します。
よく見る夢
私たちは夜寝ている時に夢を見ますが、夢にはいくつかの種類がありますね。
①反映夢
②警告夢
③予知夢
④願望夢 e.t.c
特に印象的な夢を見た時や、くり返し見る夢がある時に、その夢がもつ意味を知りたくなる方も多いのではないでしょうか。
その中でも、くり返し見る夢には自分自身のパターン(カルマ)が反映されているのではないかと思います。
私にはもう何年も、舞台を変えながらくり返し見る夢のパターンがあるんです。
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現実の事実としても、夢の中での認識としても、私はすでに大学を卒業している。
夢の中では、2つ目の大学に入っていて、履修登録をしている。
卒業できるかどうかがかかっている状況なのに、いつも履修登録を忘れてしまう。
気づいたらうっかり時期を逃しているという感じ。
→この夢からは、私は何かを学ぶ機関に入る計画があるが、うまく手綱を取れていないことがわかります。
大学=より高等な教育機関なので、専門性が高いこと、遠くの世界のこと、たとえば宗教や哲学、精神世界のことなどの学びを指しているのではないでしょうか。
実は、現実の私の過去を振り返っても思い当たる節があって、 18年半前、人生で1回目のムーンノードを迎えていた大学1年生の時。私はまさに、宗教・哲学・美術を横断的に学ぶ学科に在籍していました。
今、2つ目の“大学”に入るタイミングとして、ぴったりなのかもしれません。
ノードに見る魂の欲求
次は占星術のホロスコープより得られるヒント。
18年半周期で、生まれた時の星の配置にピタッと重なる2つのポイント=ムーンノード
それが、ホロスコープにも刻まれていて、「ドラゴンヘッド(テイル)」という呼び方で記されています。
私のドラゴンヘッド(ノード)の位置する星座は魚座。
度数やハウスまで細かく見るとより詳細にわかり、
魚座11度(サビアン12度)=新参者たちの試験 という意味があります。
魚座12度は
本当の真理を学ぶためならば、
自分の時間を全て捧げてもいいという決意で
秘教グループの入団テストを受けているんです。
Code.no 342 魚座12度 新参者たちの試験|すたくろ 〜star-clock-work 〜
私は自分のノードが魚座だということを何年か前に知っていましたが、当時は不思議とそこまで重要視していませんでした。
でも、このタイミングでこの情報に触れてみると、わかりやすく背中を押されている気がします。こんなにはっきり書いてあるものかね!という感じ。
※おすすめのサビアンシンボル計算機はこちら。とっても美しいです!
図形・数・物理などへの興味
もう一つの心当たりとしては、年末年始あたりから、図形や数、物理などへの興味が高まってきていて、今年のテーマとしていました。
(この時はムーンノードのことなど頭になかったです)
これらの関心が強くなった理由としては、まず、編み物をしていると、数の美しい秩序に出会うことが多いから。特に複雑な模様を編む時に、数や図形の規則性を意識すると、おどろくほどスムーズに編めたりします。そこで、数の世界そのものを、もっと深く知りたいと思い始めました。
あとは、私はずっとシュタイナーのアントロポゾフィーを学んできたのですが、学びが進むうちに、数学はもちろん、天文学や物理、科学的な知識だったり、それらに向かう時に必要な“厳密さ”というものがないと、これ以上は至れない領域があるように感じました。
〈編み物と数学〉をテーマに活動されている方もいらっしゃるので、そういった方に弟子入りしてみようかな…とも思ったり。
そんなタイミングで、自分がドンピシャで知りたかったことを探求できる哲学の場を見つけました。
まさに“大学”のように、学ぶ過程が年単位でみっちり決まっていて、今後の長い人生をそこに捧げることになる予感がしています。
以上、これらのお話が、ご自身の人生を振り返るヒントになれれば幸いです。