
夏の成果がどっさり。
さて、今日で8月も終わりですね。この夏やりたかったことはだいたい完了!あとは授業準備をするだけです。でも、これが一番難しいんだなぁ。
有意義に過ごさなきゃ病
今年で五年目に入った教員生活。
長期休みはだいたい「有意義に過ごさなきゃ病」にかかってぐったりしてしまうのですが、今回は過去イチで充実した夏を過ごせました。
と言うと、夫が「なんか、俺の手柄って感じでうれしいな〜!」ですって。このポジティブさ、マジで見習いたいですね。笑
どんな夏だったかというと、遠出したわけでもないのに、旅に匹敵する体験がいくつかできたのです。決して誰にも羨ましがられない過ごし方ですが、以下にご紹介いたします!
①シュタイナー読書で宇宙旅
・・・普段は仕事の疲れでなかなか読めないけど、思う存分、時間をかけて読むことができました。
②アニメ「ゴールデンカムイ」を一気見(しながら手仕事を終わらせる)
・・・丸2〜3日、何もかも忘れて一気見しました。アイヌ文化のディテールが良いですね〜。続きを楽しみにしています!
③「ダメ派遣社員まさお」にハマる
・・・YouTubeでふいにおすすめに現れた動画。200万再生以上だったので、なぜ?と思ってみてみたら、なんともいえず癖になる素朴なナレーションと、主婦顔負けの節約&調理テクで、あっという間にひきこまれました。見てると、「全然ダメじゃないやん!良いひとやん!!」って感じで、とても応援したくなります。
小説でも映画でもいいから、普段の生活とは全く別世界に浸ってみること、何気に大事かも知れませんね。
あ〜、楽しかった。
修練っぽいことも
充実してた!と思えるのは、ちゃんと日々のお勤めを果たしたということも大きそうです。
語学学習。オイリュトミー 。読書の行。瞑想。
毎日1mmでも取り組むことを目標にして、こつこつ取り組みました。
達成率は60〜70%ほど。たまに忙しい日があるとできなかったりしましたが、「失敗しても、何回でもやり直すことこそが大切」byシュタイナー に後押しされて、なんとか続けられました。
わたしにしては、なかなかうまくいったかもしれません。
そうそう、わたしはバレットジャーナルというノート術をやっていて、「続けるコツは?」なんてよく聞かれるんですが、これといったコツはないんですよね。ただただ「やめないこと」です。笑
修行一ヶ月目の雑感
前回の記事で、「シュタイナーの行を始めました。」「一ヶ月目は思考の練習です。」と書きました。
毎日5分間、ある対象物を一つ選んで、そのことだけを思考する。
この練習をやってみた感想。
5分って短い!!その短い間でも、思考は簡単にウロウロしてしまうんだなぁということがよくわかりました。
例えば、隣の部屋で夫がラジオを聴いていたりすると、聞こえてくるもののことで頭がいっぱいになり、まったく歯がたたなくなります。逆に聴覚のすごさにホレボレしてしまう勢いです。
あとは、「思考」っていうけど、「観察」とはまた違うよね?これでいいのかな?と迷いを感じることもありました。メンターのような人がいたら、直接確認できるのにな〜。
それから、一つの対象に留まって考えていると、普段は考えもしなかったような問いが浮かんできたり、普段の生活の中で答えに出会うこともありました。ささやかですが、幸せなひとときです。
その感じは、普段は隠されている秘密が「見える」というよりも「聴こえる」という方に近く感じました。
誤解を招きそうなので下手なことは言えませんが、霊的な道は「聴こえる」が先で、あとから、形や色のようなものが「見える」時がくるのだそうです。
もちろん、「聴こえる」も「見える」も比喩ですが。そう表現するのがしっくりくる感じ。思考の練習を通して、その指し示すものをかすかに感じることができました。
(そんなに、センセーショナルな感じではないですよ?ごくごく日常的な感覚だと思いました。)
というわけで、9月4日からの一ヶ月は、二つ目の練習に入ります!意志(行動)のコントロールだっけかな?
やってみて、また気づいたことがあったらシェアしたいと思います。