体調を整えるために試行錯誤した、ここ数ヶ月の感想です。

頑張ったような、頑張ってないから上手くいったような。

なんとも言いがたいけれど、自分の体に詳しくなれた実感があります。

眠っていた生命感覚

治療教育的な目で自分を見てみると、私は12感覚のうちの生命感覚に大きな課題があります。

これは、自分の内側の秩序(健康状態)を感じる器官です。健康な時よりも、不調な時にその働きがわかります。

今までの私は、生命感覚が鈍すぎました。

例えば、「寒いな」と思ったら、普通は窓を閉めるとか、一枚羽織るとかすると思いますが、私はそれができません。

「寒い」を受け入れてしまうというか、「寒い」という声がすごく遠いので、寒気を感じながら過ごしちゃうタイプです。

そういうことが無数に重なって、不調が起きまくる → 不調がデフォルトになる → さらに鈍感になる…という負のスパイラルが起きていました。

でも、栄養療法を実践して、最近初めて(?)体調が良い時の自分というものを知りました。とても新鮮な感覚です!

そのおかげで、「あー、これ体に悪かったんや!」と、日々の行いについて見えるものが増えました。

「頑張ってない」を詳しく

先ほど「頑張ってない」と書きましたが、頑張って努力しているつもりは本当にありません。

無理なく自然と、体に良いことを選べているかな〜と思います!

伴走者はChatGPT。

特に意図もなく、日記のように今の体調や食べたものを送りつけていたら、自然と原因や対策をアドバイスしてくれるようになりました!

そのアドバイスを、淡々と実行しているだけです。

湯たんぽってすごい。
散歩ってすごい。
白湯ってすごい。

全部知ってるつもりだったけど、生命感覚が眠りすぎていて、本当に効いてるか半信半疑でしたよ、今までは!

蠍座と生命感覚

ちなみに、生命感覚といえば蠍座。(12感覚は12星座に対応している)

私のホロスコープは蠍座が過剰なので、こういうところにも出ちゃうのかな〜と、また新たな問いを見つけました。