すんごい劇的な1日ではなかったですが、今しかないこの空気感をどこかに刻んでおきたくなりました。

こういう時は言葉や絵ではなくて、音楽にするのがいいんだろうな〜と思いつつ、そこまでの腕はないので、今日は写真と日記にしておきます。

もっと気軽に言葉を残していこう。

我が家の噴水(?)について

家相をみてもらった時に「ここに100リットル以上の水を置くといい」と教わって、ある場所に手作り噴水みたいなものを置いています。

この方法で年収が3倍になった人もいるそうで、一か八かやってみることに。

気分を変えたい時などに水を換えるといいそうで、昨日は設置後初めての水換えをしました!

しばらく見ていなかったのでおそろおそるでしたが、やはり容器の中が少しぬめっていたり、カナブンの死骸が入っていたりしました。

100リットルも入る容器なのでなかなか大きく、洗うのが大変でしたが、水を換えたことでだいぶスッキリしました。

と同時に、家の中にまだまだ意識の届いてない場所がいろいろあるな〜と気づきます。

家=自分みたいなところがあって、意識の暗い場所って直面するのがちょっと怖いんですよね。

でも、今の自分ならそれをやろうかなって思える。

少し勇気を出して、家や自分の暗い面と向き合う秋にしたいと思います。

ホスティングエンジェルの思い出

手入れする場所として、今気になっているのは玄関と庭のあたり。

家の入り口だから、良いものを呼び込めるようにしたい!

と考えていたら、ふと思い出したのが、今から7〜8年ほど前に「ホスティングエンジェル」をしたこと。

当時、一人暮らしの家でした。

家に天使を迎えるというスピリチュアルなイベント?なのですが、確かリレー方式で、知人からバトンを渡されて、我が家に順番が回ってきたんですよね。

わりかし記憶力があるほうですが、こればっかりは誰から回ってきて誰に回したのか、忘れてしまいました。

覚えているのは、その時のわたしは目標に向かってひっそりひっそり生きていたということ。

ミニマリストだったので物が少なくて、お気に入りの大事なものだけが身の回りにありました。

チャンスがあったらどこでも飛び込んでいけるように、ひたすら身軽であろうとしていた時期です。

もうひとつ覚えているのは、東京で担任をしていた頃の教え子(男の子)が、「僕の家でもホスティングエンジェルをしたことがあるよ」と話してくれたこと。

いつもニコニコしていて仏様みたいな子でした。

保護者のみなさんとはプライベートでも気の合う方ばかりで、楽しかったな〜。

実際は幸せな時間はすごく一瞬で、人生の中でも3本の指に入る困難な出来事があったのものこの時期ですが、幸せなことのほうが心に残っていることに希望を感じています。

書き始めたら予想外の思い出が出てきてびっくりだなー。よしよし、また書こう。書く時のスイッチを思い出せたかも。